【しゅうきゃく図鑑No.18】生活に欠かせない!コンビニ広告
みなさまこんにちは。
突然ですが、あなたはどのくらいの頻度でコンビニエンスストアを利用していますか?
いまでは私達の生活に欠かせない存在となったコンビニエンスストア。
店舗利用の際、レジの液晶画面やモニター映像などが自然と目に入っているのではないでしょうか。
実は、これらは全て、広告なのです。
今日は、そんな【コンビニ広告】をご紹介させていただきます。
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1.コンビニ広告とは
コンビニエンスストアの店内やアプリ内に出稿する広告のことで、いくつかの種類があります。
2026年3月時点における現在のコンビニ店舗数は、日本国内のみでも56,141店舗にも及び、
2025年は1年間の年間利用者数は163億4,142万人、
週に1回以上利用する人の割合も約46%と、私達の生活インフラを支える重要な存在でもあります。
利用客の年齢層も年々広がり、年齢性別を問わず不特定多数の人へ向けて訴求ができる
絶好のスポット でもあるのです。
2.コンビニ広告媒体
コンビニ広告は種類が豊富にあり、来店者全員にリーチできるインストア(店内)メディアと、
スマートフォンアプリなどを活用したデジタル広告を含め、大きく7つの媒体に分類されます。
■ レジ液晶・POP広告
お会計時のレジモニターや画面を活用した広告で、
動画や静止画で視覚的に強い印象を残す。
■ 店内放送(BGM)
店内放送を活用した音声広告。
来店される方不特定多数の耳に届き、自然に情報を届けられます。
■ 大型デジタルサイネージ
レジ上部や壁などに設置された大型モニターで放映する動画広告。
■ ATM画面広告
ATMの待機画面や上部モニターに表示される広告。
ビジネスマンや高所得者層へ効果的にアプローチできます。
■ チラシ・カタログ・ラック
レジや出入り口周辺などに設置されたラックで
パンフレットやフリーペーパーを通じて展開する広告。
■ レジ袋・商品サンプリング
レジ袋へのチラシ封入や、新商品のサンプリングなど店頭で実施する手法。
■ アプリ内広告
各コンビニの公式アプリの画面内にバナーや動画を表示する広告。
今回はこの中から、フィットネスとの相性の良さが期待される媒体を2つピックアップしてご紹介いたします!
■ 大型デジタルサイネージ
来店者の目に自然と入る大型の液晶モニター画面から動画広告を流すことにより、
短時間の滞在時間でも利用客の注目・関心を引くことができ、ダイレクトなリーチが期待されます。
たとえば!
ファミリーマートで展開されているレジ上の大型3連モニター「ファミマTV」は
全国11,277店舗(2026年3月時点)で展開。
商品の広告やエンタメ情報、ニュース、天気などの映像コンテンツが音声付きで配信されています。
☝️ポイント
・深夜/朝/昼/夜 4つの時間帯から選択可能
・1枠15秒(10分に1回)で放映期間は2週間
・希望の放映頻度に合わせて最大27枠/時間帯まで可能
・想定インプレッションは約6,200万人
■ アプリ広告
バナー表示などで広告を配信し、コンビニ利用に意欲的なユーザーへ展開ができる媒体です。
アプリの登録情報(年齢・性別)や、実際のデータに基づいたターゲット配信が可能で
より効率的な訴求が見込めます。
国内最大手のセブンイレブンアプリなどはかなり認知度も高いですよね。
クーポンやポイント、在庫検索など、ユーザーにとってのお得なサービスが展開されているので、
近隣店舗の利用者をターゲットに広告を表示できるのも大きなメリットです。

☝️ポイント
・広告やクーポンを受け取ったお客さまの行動をデータとして入手できる
・購買履歴からも、一人ひとりの嗜好や行動を掴みやすい
※アプリ内の広告は、
主にインプレッション課金(CPM)やクリック課金(CPC)となる。
3.「コンビニ広告」という選択肢
コンビニ広告媒体には、それぞれ異なる強みがありますが、
その中のひとつが、“日常導線の中で接触できる広告”であることです。
コンビニは、通勤前・仕事終わり・買い物ついでなど、多くの人が毎日のように立ち寄る場所。
ターゲットが「広告を見よう」と意識していない自然なタイミングで、
繰り返し接触(反復訴求)できる媒体なのです。
特にフィットネス業界では、潜在層との接点づくりが重要です。
検索広告のように今すぐ比較検討している顕在層だけでなく、
まだ行動には至っていない潜在層へアプローチできる点は、コンビニ広告ならではの魅力と言えるでしょう。
\こんな課題を感じていませんか?💭/
・Web広告のCPAが年々上がっている
・チラシの反響が読みにくい
・商圏内への認知拡大が難しい
・新店舗のオープン告知を効率よく広めたい
もしひとつでも当てはまるなら、
「生活導線に入り込める広告」は、今後の集客施策として検討価値があります。
特に大型デジタルサイネージは視認性が高く、ブランドイメージの形成にも有効。
一方でアプリ広告は、クーポン配信やキャンペーン訴求など、来館動機づくりに強みがあります。
つまり、
“認知”と“行動促進”を分けて設計できることが、コンビニ広告の大きな特徴です。
4.コンビニ広告は地域密着型
フィットネスクラブは、基本的に商圏ビジネスです。
だからこそ、「近くにあること」を知ってもらう機会を増やすことが重要になります。
コンビニ広告は、エリアを絞った展開ができるケースも多く、
「この店舗の近くに住む人・働く人」に効率的にアプローチできるのも大きなメリットです。
さらに、業態によって訴求内容を変えられる柔軟性もあり、
🚨深夜帯利用を訴求したい24時間ジム
🚨買い物ついで利用を狙う商業施設内クラブ
🚨健康習慣を提案したい地域密着型クラブ
など、それぞれの特徴に合わせた活用が可能です。
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コンビニ広告は、単なる認知施策ではなく、
「地域の見込み客との接点をつくるメディア」として、フィットネス業界とも高い親和性を持っています。
「自店舗ならどの媒体が合う?」
「実際どれくらいの費用感?」
「どのエリアで出稿できる?」
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まずは情報収集のみでも問題ありません。
コンビニ広告を活用した新しい集客施策、ぜひ一度ご相談ください!



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